U22

                          キャリアをつくる

                          入社1~3年目、半分が転職予備軍 目立つ金融?IT 入社1~3年目のキャリア意識調査(中)

                          2019/3/5

                          厳しい就職活動を乗り越え社会人になったものの、入社1~3年目の社員の半数が転職を検討している。日本経済新聞社が学生サイトU22開設に際し、就職情報大手ディ?#25915;常?#26481;京?文京)と実施した共同調査でわかった。特に金融やIT(情報技術)業界で転職予備軍が目立つ。就活生はこうしたミ?#25915;蕙氓瀝?#36991;けるために、売り手市場でもしっかりと企業研究を?#24037;毪長趣?#24517;要なようだ。

                          U22のコンセプ?#36259;悉長瀝?/div>

                          ディ?#25915;長?#36939;営?#24037;?#23601;活情報サイ?#21462;弗慳轔駿?#23601;活?#24037;?#30331;録し、就職活動モニターをしていた入社1~3年目(2016~18年卒)の若手社員を対象に、キャリア形成への意識を調査した。1148人から回答を得た。

                          「現在転職活動中?#24037;取?#36578;職活動はしていないが検討中?#24037;?#31572;えた人は合わせて50.3%を占めた。内訳をみる?#21462;?#23455;際に転職活動をしている人は4.3%に?#36259;嗓蓼毪?#26908;討中の「転職予備軍?#24037;?6.0%にのぼった。転職を検討?#24037;?#29702;由(複数回答)?#36259;筏啤?#22810;かったのは「会社や業界の将来に不安を感じた」(39.4%)、「収入を上げるため」(38.4%)だった。

                          ■金融は将来性への不安、ITは収入アップが理由

                          業種別で転職予備軍が最も多かったのは金融で57.6%。ITが55.0%でつづいた。転職を検討?#24037;?#29702;由は、金融では「会社や業界の将来に不安を感じた」(45.9%)が最も多かった。ITでは「収入を上げるため」(50.0%)だった。

                          金融業界では?#24863;?#38525;産業だから」「業務内容に文句はないが将来的には縮小傾向にある業種だ?#20154;激Α埂?#37329;融業界で明るい話題がない。転職?#24037;毪勝?#26089;いうちにしたい?#24037;勝嗓取?#26989;界の将来性を不安視?#24037;?#22768;があがった。

                          IT業界ではエンジニア不足によって一部企業で給与水準が高騰している。そのため回答者からは「自分の市場価値を確認?#24037;毪郡帷?#27714;人サイ?#36259;?#35211;ている?#24037;趣い盲俊?#32102;与や待遇のために転職を検討?#24037;?#22768;が目立った。

                          製造業の転職検討理由は将来性(43.8%)が最多だった。「業界はこのままでは有望な人材が集まらず、自分が管理職になった?#36259;?#33510;労?#24037;搿工勝嗓?#24847;見があった。

                          ■1割が入社前から転職検討 「合わなければ?#24037;?#36766;める?#24037;?#21322;数

                          転職を検討し始めた時期について聞いた?#36259;長懟ⅰ?#20837;社前から」(13.4%)?#36259;い?#22238;答が一定数あり、学生時代から柔軟にキャリアを設計しよう?#36259;工?#20670;向がうかがえる。

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